目覚めていく話の続き
その日に見た夢で、私は仕事の昼休みに彼と歩いていました。
「あー、もうすぐ仕事戻らないと嫌だなぁ」と考えていると同時に、「あ、コレどうせ夢だから戻らなくていいや!」と気付きました。
手に持っていたノートパソコンを投げ捨てて職場と違う方向に向かいました。
すると目が覚めて、思いました。
「ほら夢だったじゃん、仕事に戻らなくてよかった!あー、でもコレ(現実)も夢かもなー。」
明晰夢って見るの大変で、自分で行動決めれちゃうから脳が覚醒して、おちおち寝てられないんですよね。
あと夢だとか気づいても設定は直ぐに変わらないから、行動決めるの結構勇気いるし、本当に受け身じゃいられないから、夢なのに能動的に生きてる笑
現実も本当に能動的に生き始めると、直ぐに目覚めてしまう気がする。
ここ(三次元)から目覚めたら、私の上の階層の意識はどんな人生送っているんだろうか?
大いなる存在
前記事の大きな意識の虚しさの話になるけど、
夢の世界って、自分で作ってる意識の世界だから、他人という設定があるけど、それも自分の意識じゃない?これがいわゆるワンネスでしょ?
一体感とか全然感じないんですけど、認識間違ってるのかな?
どっちかというと、「自分だったのかよ…」みたいななんだかなー感のが強い。
この感じ方も自分の意識の程度なのかな?世界がつまらないのは、自分がつまらないから、みたいな。
無意識との繋がり方
目覚めていくのに無意識と繋がる必要あるのかないのか考えてみた結果、たぶんある!
明晰夢で直ぐに目が覚めてしまうのは、無意識から健在意識に切り替わるから、続きを自分で考えないといけなくて処理が追いつかないからかもって思いました。
それは、無意識に自分がどうしていきたいかとか希望を渡してないからサポートしてくれないのが原因かと。もっと無意識にオーダーしていかないとね。
意識的に生きるって結構忙しい!
子供の時は簡単だったはずなのに、大人になって仕事に生きだすとこんなにも面倒なことなんだなぁ。
私、大人になった今でも「メープルタウン」みたいな可愛い港町に住みたい💕笑
これが引き寄せの法則と呼ばれる摂理の一端なのだけど、無意識と繋がって統合されていくのって、眠るにしても目覚めるにしても、振り回されずに生きたいなら必須種目です。
最近、一人でいると意識が混濁することがあって、夢か現実かわからなくなるんですよね。
(仕事中はそうでもないけど、トイレとかだと現実味がなくなる時がある)
本当に無意識に生きてきたから、意識の領域が増えると疲れるみたい。普段使わないインナーマッスルが筋肉痛みたいな感じ。
疲れる日もあるけど、
私は絶対に目覚めていきたいから、それを意図していくし、
波動を上げて、ワンランク上の思考や直感に従う地道な感じでやっていこうと思います笑