ほんとどうでもいい話なんですが、最近夢の中で「あること」をさせられます。
何かというと、「自分でどうこうする前に、まず在る」という練習です。
例えば、夢の中でスマホで文字を打とうとしても上手く打てないんです。
前にも似たような夢をみて、その時も凄くもどかしく感じていました。
この夢の答えは「自分で検索する前に、その情報はもう出ている」と決めてしまえば良かったんです。
夢なんだから自分で好きに設定決められるのに必死に「答え」を探すのは滑稽ですよね。
今日の夢は財布を無くして、焦って探し回る夢でした。
夢なんだから財布なんか無くても大丈夫なのに、必死に探しててバカみたいだったし、そもそも金使わないだろって感じです。
この場合は「どうせ大丈夫」と決めてしまうことが答えだったと思います。
夢の話なんだけどさ、現実も同じですよね。
答えを必死に探しても意味ないのです。
まず先に決める、世界は後で反応しているだけなんですよね。
もうすでに答えは出ている、もうすでに出来ている、もうすでにそれはある。
そこから探すなり、作るなり、持ってくるなり行動すれば上手くいくんです。
考えるか行動かの2択で論じてる人は古いです。
まず決める、そこから全ては自動的に勝手に作られていく。
「私が行動している」というのは勘違いで、決めた通りに自動的に動かされているだけ。
「生きている」というのも勘違いで、生かされているだけ。
本来、人間はまともに字も書けないし、スマホも使いこなせないんです。
全部、決めた通りにやってもらっているだけ。
私は字を書ける、書く、書いている、決めたから書ける。
自力では書こうとしても一文字も書けない。
私のこの記事も不気味な夢の練習を書こうと決めたから、勝手に文章が出て来て書けているんです。
私は決めただけで、全部やってもらってる。
これ以上は私もよく分からないのでこの辺にしときます。
ほんとどうでもいい雑談でした。