
こんにちは!セルピットのナノムーンです。
今日、ノートや仕事で使う書類の整理をしました。
仕事でバタバタしていたら、書きかけのメモや資料たちがカオス状態に。
「あとで見返そう」と思っていたはずなのに、読み返しても意味がつかめないページ。
書いたはずなのに、どこかにいってしまった言葉たち。
かなりげんなりしましたが、そこから気づいたこともありました。
思い付きは、ただ“書けばいい”ってものじゃない
「未来の自分にもちゃんと届くように、書いておく」って、思っていた以上に大事なことかもしれません。
そのときは完璧にわかっていたことも、時間が経つとすっぽり文脈が抜け落ちてしまいます。
だから「何の話か」「いつ書いたのか」って、意外と大事。
- タイトルがあるかどうか
- 日付が入ってるかどうか
- そもそも何のために書いたのか
これがあるだけで、記録ってグッと“生き返る”んだなと感じました。
整理しながら、仕事メモを読み返してみるとまるで断片化された暗号みたい。
そういうのも、当時の自分には大事だったのかもしれませんが、何も引き継ぎされてないメモは、いまの私にはちょっと困ります。
そう、ノートって“未来の自分への申し送り”なんだなって思いました。
たった一言でも、「これは何の話か」って添えてあるだけで、読み解きやすくなるんですよね。
たとえば「これは悩みノート」「これは思いつきのメモ」みたいに、
小さなヒントでもあると、ずっと見やすくなります。
整えることが目的じゃなくて、
“思考をもう一度使えるようにするためのメンテナンス”。
誰かに引き継ぐわけじゃないけど、自分に引き継ぐ、みたいな感じです。
これからはちょっとだけ、ノートにタイトルをつけてみようと思います。
ほんの一言でいい。日付も書いておきます。
数ヶ月後の自分が「よし、読み解ける」って思えるように。
もしくは、「もう要らない」と判断できるように。
書くって、たぶん「出す」だけじゃなくて、
「届ける」ことなんだと思います。未来の自分にも、ね。
こういう“自分との付き合い方”が心地いいという方、
どんなふうにノートを使ってるか、ぜひ教えてください◎
整えることにハマる日もあれば、ただ書き散らす日もありますよね。