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【本当の統合とは】現実と理想の調整:正しさや純粋さを諦めること

こんにちは!セルピットのナノムーンです。

最近ゲームばっかで色々サボっていたので、部屋の片づけとか仕事の案件整理とかいろいろバタバタしていました。

いつの間にこんなに散らかってたんだ…という感じ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

世の中の流れ的に財務省解体デモが話題ですね。ついに、ここまで来たかって感じ(^^;)

 

それはさておき、最近自分の中で諦めのような気付きがありました。

きっかけは、消費税25%を謳う立憲民主党小川淳也さんが炎上していた件です。

普通に考えて消費税25%なんてありえねえだろ!と思うところですが、彼には信念があるようで、北欧型の福祉が充実した社会を本気で作りたいと思っているようです。

リハックにゲスト出演した際に感極まって泣いてしまったシーンもあるとか。それぐらい本気なんでしょう。

これだけ聞くと「相当やべえ奴」に見えますが、小川さんは、東大卒の元官僚なんですよね(^^;)どこぞの二世三世とは一線を画すスーパーエリート。

なんだけどさ…

頭が良すぎる人って、理想ばっかり見て、現実見てないよね。

頭が良すぎると、精度の高い「確証バイアス」によって「自分が正しいことの証明」をし続けてしまうように見えます。高い知能ゆえに誰も反論できないまま認知が歪んでいってしまう。

財務省の官僚も、頭が良すぎるからこそ「自分が正しい」と思い込んで、現実との折り合いが付けれてないじゃないかと思えてきます。

財務省解体デモ」とか起こっている時点で政策に問題があるのに、それを認めて改善できないのは、純粋に自分が正しいと思い込んでいるからではないでしょうか

そうじゃないなら東大卒のエリートが分からないワケないんですよ。

知能の高さと認知能力はイコールじゃないんでしょう。

 

自分も理想主義者だから「現実を見ろ」って言われるの凄いムカついてたけど、ここまでぶっ飛んだ人を見せられるとさすがに諦めつくというか、理想ばっかり見て夢想家みたいになると誰にも理解されないんだな~と気づかされました。

  •  みんなが善意で動いているわけじゃない
  •  人は都合よく自分の信じたいものを信じる
  •  みんなが自分の利益を最大化する社会

こういう前提で動いている人も多いってことを無視したらダメなんだよね。

その上で理想を叶えるために、どの場面でどう振る舞い、何を言うかを選ばないといけない。

 

まとめ

自分の場合ですが、「大人になったら、正しさや純粋さを諦める」ってことを分からされたと感じています。

みんないい奴じゃないし、いい奴であろうとしてない、ってことを受け入れて調整しないといけないんですよね。これは「理想主義者のカルマ」がある人が手放さないといけないことで、全員に当てはまることではありません。

スピ界隈の「統合」ってなんかキラキラワードみたいに言われてるけど、本当の統合ってけっこう泥臭いことだと思います。

一斉風靡した「統合ワーク」もただのイメージワークであって、現実との統合が一番やらないといけないことだよなあと思ったのでした。

現実をみろって自分に言われてることだからさ、当たり前のことだけど、改めて突き付けられるとテンション下がりますね(^^;)

それでも理想を失うことなく、現実と調整するのが「本当の統合」なんでしょうね~

では、また~