読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記

貴方が苦手 でも愛されてる

今日は両親と帝国ホテルにランチに行きました。

24階から絶景を見下ろすレストランでの高級鉄板焼きメニュー。ガーリックライス一人前1,400円って何?www
異次元の価格設定を楽しんできました。親の金ですから。

 

そして、私にはあるミッションがありました。
今年のお正月は、家に帰るのが嫌なので一人で過ごそうと思っていたんです。その話はしておかないとなーと思っていたら、母から「蟹いっぱい買ってあるからね、あんた用のイクラもいっぱい買ったからね、帰っておいでね。」と言われました。

いつもは「いつ帰ってくるの?」っていう帰省前提なのに。
「帰っておいでね。」って帰ってこない可能性を含んでいます。
母って超能力でもあるのかな。何故帰る気が無いと分かったのか不思議。

帰りに母が買ってくれた赤いバラの花を見ながら思いました。
私って愛されてるんだな〜って。大事にしたいと思われているんだな〜って。

当たり前に与えられていた愛情が見えてしまって辛い。
そんなものは無い、要らないって世界で長年拗ねていたから、本当はあったことが分かってしまって収まり悪い。

 

その他にも、私が相手から好かれていないと感じて離れた人から連絡があり、その人の日常に自分を想っていてくれた時間があった事を知る羽目になりました。
そんな思いやり、知りたくなかったのに。

私は独りぼっちで孤独に生きていくんだって覚悟したのに、今更なんだよ。

すごくバツが悪くて、今ちょっと胃の辺りが苦しいです。