
アニメ1期の最後に時期の匂わせがあり公開が待たれる「レゼ編」ですが、実は映画「レオン」から影響を受けているのでは?と思われる箇所が存在しています。
アニメ2期の公開は早くても2024年以降と予想されており、それまでの間に「レオン」を見たことが無い人は是非チェックしてみてください。
またレオンが好きな方も「レゼ編」との類似点を一緒にチェックしましょう~!
※2024.12月追記:
「レゼ編」はアニメ2期ではなく映画になるとのことです。

映画「レオン」とは
日本では1995年公開されたリュック・ベッソン監督の作品。 ニューヨークを舞台に、孤独な殺し屋と家族を殺された少女との愛の絆を描く物語。
登場人物
- レオン(ジャン・レノ)マチルダと同じアパートに住む殺し屋
- マチルダ(ナタリーポートマン)家族を殺された12歳の少女
- スタン( ゲイリー・オールドマン)麻薬取締局の刑事でありながら、麻薬密売組織を裏で牛耳る男
- トニー( ダニー・アイエロ)レオンの雇い主
ストーリー
主人公のマチルダは問題を抱えた家庭で育つ不良少女。
麻薬の密売人である父の横領が原因で、元締めのスタンによって一家は惨殺されてしまう。
マチルダは買い物に出ていたことで難を逃れ、家族の死を間近で見ながらも他人のフリをしたまま同階のレオンに「扉を開けて欲しい」と助けを求める。
レオンは悩んだ末にマチルダを迎え入れ保護する。

レオンは身寄りもなく読み書きすらまともに出来ないため、雇い主のトニーの言われるがままに殺しの仕事をする愚直な男であった。
マチルダは復讐の為に殺しを教えて欲しいと頼み込み、レオンはしぶしぶ彼女の面倒をみることと引き換えに読み書きを教えてもらうことになる。
職業柄、他人と関わろうとしなかったレオンであったが、天真爛漫で愛らしいマチルダと暮らす中で二人の間には愛情と絆が結ばれていった。
その後、マチルダは家族の仇が麻薬取締局の刑事であるスタンだと突き止め、単身乗り込むが捕まってしまう。
それを知ったレオンは命がけで彼女を救いに行くが…。
感想
「レオン」は90年代にカルト的な人気を誇り、ヒロインのマチルダのファッションは時を越えてリバイバルされるほどです。ストーリーも配役も演出も全てが最高であり、言葉にすると陳腐になってしまうほどカッコいい映画です。
チェンソーマン「レゼ編」との類似点
【ここからラストまで一気にネタバレ】アニメ派は注意!
