感覚をつかむ、みがく Selpit Lab

自分が感じたこと・色んなことを研究するブログ

手放しのはなし。

手放しって自分に従い、信用することなんだな

本日大きな執着を手放しました。とても惜しい。惜しすぎる。
とっても心地よくて大好きだったけど、私の旅には重すぎて持てない。
苦しくて、しんどくて、正直、持ち運びたくない。

もう一つ、とても綺麗でキラキラするものを拾ったんだけど、それすらも今は興味が持てなくて道に返した。あんな美しいものは誰かが持っていってしまうかもしれないけど、それも仕方ないこと。正直、洗練されたダイヤモンドに興味が持てない。

今までなら、絶対離すもんか!って執着心を手放せなかったけど、正直な心に従うことにした。面白くないものは、どんなに美しくても持ってたくない。

思い通りに生きたいなら、思い通りにならないことを辞めないといけないよな。

私ならきっと新しい何かを創造できるはず。
でないと”要らない”なんて思えない。
だから自分を信じることにした。

もっともっというと、私は自分から見つけにいったり、努力して手に入れたり、
努力ありきの行動をしたくない。勝手に自然に与えられたい。奇跡みたいに受け取りたい。私が頑張らないといけない関係も今後は持ちたく無い。

今、身一つになった私には物言わぬ自分自身しかいなくて、とっても孤独なんだけど、自分自身っていうのは言葉を発せぬだけで、意見を求めるとバンバン答えてくれる頼もしい相棒でもある。

私が信じて頼るべき相手は、この自分自身なんだよな。
とっても寂しいはずなのに、なぜか心強い。
わたしは、私が好き。