感覚をつかむ、みがく Selpit Lab

自分が感じたこと・色んなことを研究するブログ

人生を取り巻く色について

最近、自分の纏っている雰囲気というか、人生の色というか、オーラなのか、よく分からないけど「色」を感じる。

ちょっと前まで私の人生を彩る色は「ネイビー」だった。
真面目で、荘厳で、完璧で、礼儀正しく、律するような色だった。本人はそんなキャラではないが、そんな色に染まらなくていけないような気がしていた。

そういえば、服もネイビー系がほとんど。なんにでも合うしね。

それが最近、ちょっと変わってきてる。

やわらかい「ブラウン」の雰囲気になってきた。
まろやかで、大人っぽくて、柔らかくて、おちついた女性らしさ。

もし、そういう風になれるなら、そうなりたいと思った。

ネイビーの時期について

ネイビーに染まるのは、正直嫌だった。そんなキビキビと真面目に生きるのが怖かった。でも、その色について行こうと思った。

仕事のできるカッコいい大人で在りたかったから。
そうじゃないと、この歳で、独身で、彼氏もなし、転職組でロクなポジションにもついておらず、かっこ悪すぎて死にたくなるから。

ネイビーに染まった結果、仕事では信頼も得て、発言しやすいポジションに付けました。人間関係でも自立できたと思います。正に「大人」になる色だったし、そういう時期だった思います。仕事には抜群の効果が出る色ですね。

でも自分の中の「甘さ」が強制的に排除されていく様は結構キツイかった。「かわいい女」ではいられないなって思わされる色でもあった。

ネイビーは正にお堅い色です。

男らしいし、信頼できるエリートな空気もある。

スーツにしても綺麗だし、ビジネスでも使いやすい。でも女の人は使いすぎ注意ですね。仕事だけできる女になりそう。それはとても寂しいぜ。

ブラウンについて

歳を取ると色素が薄くなって、印象も薄くなるというけど、そういうのもこの「人生の色」に影響するのかな?

ブラウンってそんな好きな色じゃなかったけど、やっと「自分の色」に戻れる気がする。「なろうとしていた自分」が消えて、「本来の落ち着くポジション」に戻れたような感じ。

そういえば、最近ブラウンがよく似合う。
服もメイクも寒色系より暖色系。

他人に優しくなりたいわけじゃないけど、キビキビと真面目に生きるのに疲れた。心に余裕をもってゆるく生きたい。

女性らしく、リラックスして、ゆるいんだけど、信頼できる、大人っぽい感じ。

2018年後半は、ブラウンを意識して生きてみます!