感覚をつかむ、みがく Selpit Lab

自分が感じたこと・色んなことを研究するブログ

夢の話

眠っていて夢を見ているとき、その夢をコントロールしたいと思いますか?

中には夢だと気付いて好き放題やって楽しむ人がいるそうですが、

どんな悪夢を見ていても、目が覚めればどうでもいいですよね。

夢の中で親友が裏切っても、親に殺されそうになっても、ペットが死んだらちょっと凹むけど、大概どうでもいいし、夢の中で裏切った人を実際に憎んだりしない。

夢の中の話だから。

私はそれがもの凄く不思議なんです。

どうして夢の中の出来事はこんなにも割り切れるものなのか。

そして私は思いました。

死ぬ時もこういう感じなのかもな、と。

現実で誰と何が起こっても、夢だったんだと気付いて全て忘れる。

これは、この現実はどうせ誰かの夢で、惨たらしい事なんて何も起きない。

これが夢だとわかっていれば、どうにでもなるし、心を病むまでのめり込んだりもしないのでは?と。

大好きなあの人も、憎いアイツも、どうせ夢の中の出来事。

現実でもがいている自分が夢の中で必死にもがいている自分だと思えば急に力が抜けるし、拘りがぬるりと滑り落ちていく。

知ってますか?

夢の中ではどんなにピンチでも死なない。

死ぬと必ず目がさめる。

死して尚、夢を見続けることはない。

だからね、大抵の事では死なないんですよ。

夢の中で追いかけられても、逃げるのをやめたら追いかけ来るやつは効力を無くす(かもしれない)どうせ何も出来やしない。

でも、稀に物凄い恐怖と威圧感のある夢を見る時があるけど、あれは特別ですね。

異次元に行ってると思ってる。

でも直ぐに連れ戻されて目がさめるし、結局は夢の中で現実の私を傷つけることは出来ない。

夢の中で願いを叶えることも、現実の世界で夢叶えることも、等しく可能で、それに気付かなければ絶対に不可能である。

それに気づく意識体は、少し脳が浮いてる感じだ。現実に根付いてない静かな時間だ。