感覚をつかむ、みがく Selpit Lab

自分が感じたこと・色んなことを研究するブログ

寂しくて、誰か側にいて欲しいとき

昨日は久々にデートでした❤️

といっても、お相手には彼女がいるので遊びのデート。彼は結構カッコいいので、すごく楽しみでした。

待ち合わせ場所近くで買い物してて、いつも行ってる薬局で買い物をしてるその風景と、過去、予定もなくタダ買い物をしている自分が重なって見えました。

デートの予定があってドキドキしている私と、一人で適当な格好をして、誰にも見られないように手際よく買い物してる私。

同じ私なのに、明確な圧倒的違いがある。

私一年ぐらい彼氏がいなくて、出会いがあっても上手く育てられない性分なんです。

本当の自分を知られたら嫌われる!って腹の底で思ってるから、上手く相手に合わせられなかったり、隠し事をしてしまう。

昨日、上手くいってもいかなくてもいい人とデートしたにも関わらず、やっぱりそれが出てきてしまってしんどくなってしまった。

それって、無理してるからだよね。

自分を良く見せようとせめぎ合っていて疲れたんだよね。それが自分にバレてるから余計に辛かった。きっと相手にもバレてる、恥だな。

でも、彼は凄く優しかったから余計に辛い。

帰ってきて、恥ずかしくて心がざわざわしてた。

こういう時、私を否定せず受け止めてくれて応援してくれる人が欲しい、そんな他人はいない、それは、そんな人は、自分自身しかいない。

私は、まだもう少し一人でいると思います。

もっと、自分を知ろう。

知られたくない自分て何?

どうしてそうなったの?

それを知られたらどうなるの?

それでもそう在り続ける理由は?

心のあり方、考え方、過去の恋愛、全部。

全部他人にはバレてる。

私だけが知らない素の私。