感覚をつかむ、みがく Selpit Lab

自分が感じたこと・色んなことを研究するブログ

拘りはイラネ、好きだけでいい

今週は久々に断捨離しました。

まとめてやる体力がないので、一箇所ずつゆっくりと。

体力落ちたし、30後半ともなると無理できないと実感します。

片付けながら反省したのは、今月、服やら美容用品を買いまくったこと。ほんと金欠です(⌒-⌒; ) 使わねーのに何でこんなに買いまくったのか…。特に化粧品は無駄買い多かったなぁと反省。

理由は明確で、好きな人に認めて欲しいっていう不足感を補う為なんですね。買ってる最中はアドレナリン大放出につき気付いてないんだけど。

結果、有り余る在庫しか得てないw

不足感て酷いよな。

色々と面倒なことやってくれるよホント。

私は彼を得たかったんです。彼女になりたいというより、彼氏にしたかった。

このままずっと独り身だったらどうしよう´д` ;

他の人に取られてたらどうしよう´д` ;って焦りまくってた。

何としても手に入れたい!と躍起になってました。もう不足感大放出だし、ズレまくり。

何度も自分に問いただしました。

ちゃんとした関係も出来てないのに、そんなに好きだった?見た目はタイプだが、このまま進んでもぎこちなくない?

そして私は思いました。

どうせ素直になれないし、変に意識するの疲れる、しかし、これにて終了とは勿体ない!

では、友達で良くないか!

友達として仲良くなれば良いではないか!

まずは自分らしく振る舞いたい!

それに、誰かに認めてもらう為じゃなく、自分のために生きたい。

好きにやりたい、好きに振る舞いたい。

趣味の美容研究がしたいし、趣味の引き寄せがしたい、自分の好きだけ、心地よいものだけ。

私が良いと思う事だけで満たしたい。

断捨離の話に戻るが

服の断捨離が難しいのは、どう見られるかを判断基準に入れてしまうからだと思いました。

今日も、明らかに似合わなくなったフリフリのノースリーブが捨てれなくて困った。

これを着てると、涼しげだねって母に褒められたんです。嬉しかったな。

これで褒められた!っていう強烈な思い出が焼き付いて離れなくて捨てるのシンドかった!一回しか褒められてないのにwww

そんな感じで、自分が好きかどうかより、どう見られたいかを優先すると断捨離は進まないのです。

私は会社員なので、好きでなくてもオフィスカジュアルに使える服は残しましたけど、好きだから残した服は黒と白とグレーと青の三色に絞られましたw

服で色々考えるの面倒なんでこれで十分。あとはアクセとヘアメイクでオシャレします。

最近ピアス大好きだし、

洒落たサングラスも欲しい。

他人にどう見られるかを捨てて、私がどうしたいか、私が好きか、私が欲しいか、私が心地よいか、私が興味あるか、っていう私のお気に入りワールドを創り上げたい。

他人の目線は幻なんだ。

こんな風に見られてると思ってる自分も幻。

他人は好き勝手に見てるよ、純粋だの淫売だの、いい奴悪い奴と直ぐ手のひら返す。

だから相手にしなくていい。

全部幻なんだから。

好きって気持ちと心地よさだけで良いよ。