感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記(※不定期で閉鎖してます)

決別せざるを得ない

人生は自分次第!なのか?

人生は自分(と思い込んでいる宇宙意識)が決めている。

邪魔をしているのは過去に引き戻そうとするエゴとか、浮遊霊みたいに湧いて出てくる雑念のみ。

これが私の新しい信念です。

でも、ずっとずっと手放せていないものにようやく気付きました。
というか手放したくなかった。だって!今まで後生大事に守ってきたのに意味ないなんてあんまりじゃないか!

これさえあれば幸せになれると思い込んで、手放せなかったもの

  • 独身の素敵な彼氏ができたら幸せになれる
  • 結婚したら幸せになれる
  • いい会社に入れたら幸せになれる
  • お金がいっぱい手に入ったら幸せになれる
  • 実家が新しくリフォームされたら幸せになれる
  • 猫を飼えたら幸せになれる

もっと、もっと幸せになるための条件はありますが、ぱっと出てきたものだけ列挙。

これらを追い求めても、いつまでたっても幸せになれてないし、一時的に手に入ってもすぐに流れていってまう。

ここまで来て、引き返すには余りにも辛い道を登り続けて気付いてしまった。

これは、答えではないのだと。

真実は、人生は勝手に自分次第

数々列挙した条件を満たしていなくても、勝手に幸せになれるということ。

結局はどんな条件もそれを得た時の気分が欲しいのだから、勝手にその気分を味わっていればもうゴールだったのだ。

でもね、私は必死に抵抗していました。

そんなの、妄想じゃん!現実逃避じゃん!やばい人じゃん!とな。

これこそがエゴの声だと気付きました。

その声に賛同して得られるのは、「無いから欲しい」の不足感だけ。

妄想でも、現実逃避でも、やばい人でも、「得たい気分を得ている」人が与えられるのです。くやしいけどな。

だから、恋人がいなくても、結婚できなくても、会社がクソでも、友達いなくても、猫飼えなくても、今まで無駄な時間を過ごしてきたことを諦めて、許して、手放して、すでに幸せで在る!これだけ!

前途の通り、引き返すには余りにも辛い道を登り続けてきたが、下山じゃ!下山!

何があっても、期待通りに事が起こらなくても、誰と出会っても、100%受け入れるし、OKしか出さない。

ムカついて、絶望することもあるだろう。それでも、出来事に左右されず幸せで在るよ。それだけは自分で選べるだろ。起こることは選べなくともな。

もう、そうしていくわ、私。