感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記(※不定期で閉鎖してます)

世界観の話

世界観の話

自分が世界をどう見ているかで現実が決定していく。
量子力学と脳の処理機能を知ると、現実が辛いのは自分の世界観が辛さを求めているのだと納得せざるを得ない。

 

hontonokoto.hatenablog.com

量子力学的に、物質を構成している粒子は人間が観測した瞬間に固定される。すなわち観測者がいない状態での全ての粒子は物質化しておらず、未確定であるということらしい。

世界観の歪み

物事は「意識」した瞬間にその人の世界に現れる。
意識するとは、「思考する」ということ。
思考すると、脳は感情に「意味付け」をする。
その意味付けは、客観的観測でない限り、すべて嘘でも誠でもない「その人の思い込み」。

そしてその思い込みは、とてつもない影響力で、嘘でも誠でもない思想を現実にしてしまう。自分の世界は、そう決めただけのことが展開していく。

どうしてもオカシイことばかり起こるのは、そう決めているのだ。

余りにも辛い日々が長かったから、私の世界観はぐにょぐにょにひん曲がってしまった。
何事も「意識」した瞬間に歪んでしまう。
特に、職場の人間関係と恋愛ね。これほんと頑固。

慣れ親しんだ感情(バイブレーション)が怒り、悲しみ、憎しみだから、そういうイメージに自動でリンクしてしまう。
その被害妄想はゆっくりと現実化してしまうわけです。

昨日、今日と、心底自分の世界観が嫌になった。
本当にツマラナイ。
何やってんだよ、ほんと。

 

慣れしたんした辛い感情が起こっても「どうしてこうなんだ」と思考しないし、
嫌な感情に意味付けしないし、過去データも参照しないことにした。
リンクを意図して切る。

そして新たにリンクを設定しなおす。
起こってほしいことを想像し、その時に感じるバイブレーションを感じる練習をして慣れ続ける。

あ、これ引き寄せじゃん。

移り変わる世界へ自分を連れて行くのは結局自分。