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感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記

量子テレポーテーション

今朝、目覚めの瞬間に意識が定まらなくて上手く目覚めることが出来ませんでした。

上手く現実に戻れない意識の中、私は確かに実家の自分の部屋のベッドから天井を見つめていました。高校生の頃毎日見ていた懐かしい部屋の風景です。

しかし本来の実家の部屋は、現在改築してしまって、もう存在しないのです。もう無い場所だと分かっているので、そこでは目覚められなかったんです。

意識はあるのに、自分のいる場所が分からなくて、今住んでるはずの部屋の間取りが全く思い出せなくて、肉体に戻れない感じでした。

何度もトライしたけど、肉体の場所が思い出せないから着地できないんです。

そうしてる間に日が昇ってきたからか、急に自分の部屋を思い出して、無事に部屋に戻ることが出来ました。

本当に不思議な夢だったけど、意識だけが過去の自分の部屋に飛んでいたんだろうと理解しました。一種の幽体離脱なんですかね。

意識だけって、ふわふわしてて、現実味がなくて、本当に何もできない感じでした。

そして、このヘンテコリンな夢を見たあと、私の意識がちょっと変わったんです。

今までは、バリバリ思考で生きてきたけど、ハートで生きるって感覚が分かったので、そっちに主導権を渡すことにしました。バリバリの感覚派に変更したんです。

今日からハートで生きる!という謎の宣言をしている自分がいて、そのおかげか、ものすんごーく前向きに一日を過ごせました。

周りが全部風景に見える。

全部どうでも良くて、関係なく思える。

あんなに恐ろしかったことが嘘みたいに無力化していきました。