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感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記

女の話 生理は祈り

ここ最近生理がおかしくて不安いっぱいでした。ネットで調べると、プチ更年期とか、無排卵とか、嫌な気分になるワードがいっぱい!不安解決の為のネットサーフィンは、毒情報しか掴みまないと分かっているのに、ついついやって、余計に不安を募らせる日々。

もしかしたら、この歳にしてもう生理上がるのかと考えていると、女が終わるのが急に寂しくなって、子宮に祈りを捧げました。

まだまだ女でいたいです。

まだ30代だし、生理で毒出し出来なかったら怖いです。

生理が来なくなったら、女性ホルモン枯れるのかな?やだやだ、もっと恋を楽しみたいです。

だから、生理を終わらせないでください、そう子宮にお願いしました。

それでも終わるなら仕方ない、全部受け入れようと思いました。そしたら、その夜に体調が悪くなって、本格始動しました。

子宮は今月もちゃんとベッド作ってたみたいです。頭もお腹もすんごーく痛いけど、女でいれることに感謝しました。

若い頃は、生理って本当に煩わしいものだったけど、そこに終わりが見えてくるとこんなにも大事なことなんだとヒシヒシと感じます。

生理って女の身体のバロメーターなんですよね。その月どうやって過ごしたかがバレるし、身体に毒なことをすると(我慢)それだけ苦しめられる。

それに、子宮がこんなに私を苦しめる理由も察しがついています。拒みたいのに拒めず、文句があるのに、相手が怖くて飲み込んだ怒りの数々を最後に飲み込んだのは子宮だから。

とある人(今好きな人ではない)に嫌われるのが怖くて、一人になるのが怖くて、自己犠牲してしまったことを怒ってるんです。

それでもって、私の本音。

まだまだ女でいたい。

恋を楽しみたい。

そーなんだよな、結局そこが一番の望み。カッコつけない私の本性。

今、1番やりたいこと。

せっかく女に生まれたんだから、思いっきり女でいれることを自慢したい。

我慢したくない、ワガママを許して、優しくされたい、恋したい、愛されたい。だって、女だもん。 

本当に大事にして欲しいのは、自分自身なのに、相手を大事にするために自己犠牲するなんて本末転。そんなことを身体張って教えてくれる子宮なのでした。

 わー!もう本当に男の為に生きない!

私の為に男を欲しがるし、

私を楽しませる為の恋をする!

今好きな人のことは、相変わらず好きだけど、彼の為に生きないし、彼に執着しない。

私の為に存在してるのが彼で、中心点は私!