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感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記

30代 女友達ってほんと要らない

10代までの友達って自分のスペックそのものだった。
友達が自分の価値そのものだったから、ある意味、親よりも大事な存在だった。

20代になると、友達は会社で押し殺している本当の自分を証明するものであり、友達と過ごす時間はライフワークのようになっていた。

30代になると、女友達という存在は一変する。
既婚組は雲の上の上空から見下すように接してくるし、独身組は足を引っ張り合う地獄の餓鬼のごとく変貌を遂げる。
30代を境に女はどこかしら壊れて腐っていく。その腐り具合はみかんの如く、腐ったやつと隣接することにより腐敗度は加速するのだ。
30代に突入したら、女の友情とか言う幻想から覚めて、一人で行動した方がスムーズ。特に自分より不幸な女、不細工な女とは関わってはならない。馴れ合うなら(幸福度・顔面偏差値が)同レベルか少し上。

こんな辛辣なことを書くのは、女友達からの呪いを受けまくる人生だったから。

20代までは自信がなくて、自分は間違っている、他人の言うことが正解だと思い込んでいたので、友達の呪いを素直に聞いてました。
その有難いお言葉には必ず裏のメッセージが隠されていて、素直でアホな私はまんまとその呪いに掛かり続けていたんですね。

  • あんたは変わってる、ほんと変人(だから誰にも理解されない、孤独でいろ)
  • あんたは一人じゃロクになことは出来ない、無理だからやめとけ(失敗しろ、挑戦するな)
  • そんな男やめとけ、ロクなことにならない(恋愛が上手く行くはずがない)
  • それって都合のいい女じゃない?(どうせ誰にも真剣に愛されてない)

親友だと思ってた子にはさらっと仲間外れにされるし、ほんとに無下にされてきたと思います。(自己評価低かったからしょうがないけど)
余りにも素直に呪いを受けちゃう私を哀れに思ったのか、呪いを描ける張本人達がついにネタバレしだしたんですね。

あんたに嫉妬していたと。

おいおいおいおいおいおい。ころす。

マウンティング地獄脱出してみた結果。

そこで20代までに出来た女友達は、ほぼほぼ切ってみました。
中には、己の不幸を私に起こったことのように擦りつけて同情してくる頭のオカシイ、マウンティングキチガイ女もいましたね。(ラインブロックしたけど、ほんとスッキリ)
連絡も取らないし、年賀状も返さないし、飲み会も結婚式も断ります。
全然会いたくないし、むしろ平穏で幸せ。
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幸せです〜これ美味しいです〜ってアホみたいやから。

彼女達と別れてからは、針のむしろを歩くような罪悪感も、自己嫌悪も薄れてきて、なんだか人生が上手くいくようになってきました。女の友情は本当に幻想ですな。もっと早く割り切ればよかった。
好かれよう、認められようと努力して、アホみたいやったわ。

それでも懲りずに、
新しく知り合った女子達と女子会してみたのだが。

やっぱ呪い受けまくって、精神汚染度パナい。

好きな人の話をすれば、どーせ都合のいい女でしょ返しだし(お前が男出来てから言え)どーせ私は報われないって話ばっかでウザかった。他人の不幸話ってほんと面白くない。女って面倒くせえ。付き合うメリット少ねえ。

もう2度と群れたくないから一人でいいと腹括れました。
(こうやって他人と距離を取り出すと、なぜか女子にモテ出すので不思議。)

孤独でいることを決意して思ったこと

他人からの評価を気にせずに思いっきりやりたい、これに尽きる。
あと、約束をしたくなくなった。
その時の気分を重視したいから、約束は重たくって嫌いになりました。その日の気分で決めるのが最適。どたキャンするのもしんどいし。

あと、結婚とかも諦めてみた。一生働くことを受け入れたともいう。
そうするとね、恋愛の幅もぐぐっと広がるんですね。言わずもがなですけどね。

ああ、なんか自由になってきた感じがする…。