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感覚をつかむ、みがく Selpit!

本・映画のレビュー・自分が感じたことを書く日記

久々に引き寄せやる

引き寄せ ハート感覚

久々に引き寄せたい事ができたので、やってみることにしました!(久々も何も毎日思考を自覚する訓練はやってるんですけどね。)

 

最近、仕事がハードなので給料交渉しようと思ってたんです。でも今の会社はケチだからムリかなーってモヤモヤしてました。

頭の中はどういう交渉材料を用意するかでいっぱい。ストレス溜まってきてました。

 

そこで、子宮委員長はるちゃんのブログ読んでたら急に思い出しました。

http://ameblo.jp/jj-haru/entry-12243987479.html

どうしようもない他人の評価

社会の評価だって

結局自分で作ってる。

世にも恐ろしい自分の声よ。

ああ、そうだった。

私ってば頭の中モヤモヤさせて、モヤモヤする現状作ってるだけだった!

せめて自分を応援する声に

自分を叶える声に

給料だって引き寄せれる事を忘れてた!

給料が上がってない所ばかり見て、上がることなんて全然見てなかった。染み付いた被害妄想のクセって本当に恐ろしい。

 

私の現実は、

今の会社では、みんなと結構仲良くやれてるし、仕事も経験値上がって楽しい。

能力もしっかりと評価され、

自分の納得できる給料を貰って嬉しい♡

 

ここにフォーカスすべきだった。

叶わないことばかり見て、どうなりたいかを見れてなかった!でも今回早めに気付けたのは、思考訓練のおかげかも。(もちろん、はるちゃんも♡)

私は自分の納得できる給料貰えて嬉しいんだ♡そこに、思考と波動の調整!感覚を整える!

よしよし!今から引き寄せ開始!

楽しみ楽しみ♩

【アニメ】リトルウィッチアカデミア 80'sには堪らない

アニメ・漫画 好きなこと

 超いい!超かわいい!なんか懐かしい

 日曜の夜中に偶然みたアニメ「リトルウィッチアカデミア」
魔女を目指す女の子達の魔法学校での日々を綴ったドタバタコメディ!(一回しか見てないので、あまり分かってないです)

私の好きだったところ。

  • 女の子の成長を描いた物語
  • 何の毒素もヒネりもない日常系
  • 可愛い系ファンタジー
  • 美少女過ぎない普通の女の子三人が主役であり、それぞれに個性がある
  • ドタバタ展開あり

この感じ、なんか懐かしいのは、私の世代の女子なら絶対思うはず。感覚としては、「セーラームーン」よりもっと前の幼児期に見たアニメに近いです。

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この中なら「メイプルタウン」が一番近いかな。80年代のアニメを彷彿とさせるレトロな世界観が懐かしくて可愛くて胸キュンしてしまいました。 

絵は「キルラキル」の人のかなーと思ってたら、やはり同じ人がキャラデザしてました。吉成曜さんという人なんですね。

この人の絵も懐かしい系で可愛くて好き。
昔の「タイムボカン」と「聖闘士星矢」を足して2で割って、デフォルメしたような可愛さに胸キュンです。私的には懐かしい系の絵だけど、一周回って、今の若いサブカル系に受ける新しいアニメ絵って感じになってますね。(ビレバンとかでこういう系のイラストをよく見るので)

何か延々流し見しておきたいアニメだなーと思いました。 

 

こちらも気になる日常系

世界観が似ているのは「ARIA」とかかな〜と思いますが、こちらは絵も含めて90年代っぽい感じですね。相棒が動物ってところがミンキーモモとか、魔法少女ペルシャに近いかも。
日常系ファンタジーとしては結構好きだけど、「リトルウィッチ」の方が断然絵が可愛いです。全員8頭身の美少女なので、ちょっと古臭く感じるかな。

 ちなみに日常系の中では、こちらも大好き!

 個人的には、日常系の火付け役だと思ってる「ひだまりスケッチ」癒される〜。

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ジョジョの奇妙な冒険 第6部[ストーンオーシャン]

アニメ・漫画

 6部がジョジョシリーズ完結編って知らなかったんだけど!

 刑務所系の映画とか漫画って精神的グロが多いので嫌厭していたけど、読んじゃった。SBRジョジョリオンが完全なパラレルワールドっていうのは理解してたけど、まさか、これにて本編完結になるとは思ってなかったのでびっくりし過ぎた。承太郎さん死亡とか、ラストの展開やら衝撃的過ぎて、整理できかねるだけど。

 

見解が分かれるラストシーンは、延長世界の後、パラレルワールドに移行したってことでまとまった。

まとめとか見返すと、よく分からん人がよく分からん持論出してきて、混乱するのでよく纏まった他人の考察を見ながら、漫画を読み返して自分なりに整理してみた。

 

  1. プッチ神父のスタンド「メイドインヘブンの完成体」により時が加速しはじめる。

  2. 加速した時間を自由に動けるプッチは無双化し、承太郎、アナスイエルメェス姉さんは殺害される。

  3. 徐倫は承太郎達のおかげで一命を取り止め、イルカに掴まりエンポリオと逃走するが、逃げきれないと観念し、プッチ神父と決着をつける為に離脱。エンポリオに希望を託す。後に両腕をふき飛ばされる描写があり、死亡したと推定される。

  4. 加速した時間の中で、その時点で死亡していなかった生命体は、無限のスピードに巻き込まれて、超高速で人生を体験した模様。生き延びたエンポリオもこの時間の加速に巻き込まれる。

  5. 世界は無限のスピードまで加速し、どの程度まで宇宙を巻き込んでいるか分からないが、太陽系、又は天の川銀河レベルの星々が一旦終焉するまで加速を続ける。

  6. その後も無限スピードは進み、新しく宇宙から太陽系のような星が誕生し、人類が生まれ、元の地球と全く同じ運命をそのままなぞるように同じ人間が生活している世界が出来上がる。
    この新世界がプッチの神父の望んだ「天国」であり、彼のスタンド能力によって、決まり切った運命をなぞるだけの完全に閉ざされたループ世界。
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    (まどか的存在に昇華するプッチ神父

     

  8. 時の加速に巻き込まれた命達は自動的に「ループ世界」に転送されており、一度終焉した世界の自分と全く同じ運命をなぞって生きることになる。(行動の選択による、違う可能性の派生が無い、ただ一つの世界)

  9. 「ループ天国」は、ほぼ完成したが、プッチ神父の正体を知る唯一の存在であるエンポリオを逃した運命」を改変する為、徐倫が刑務所を脱獄する運命」の日にちより前に、プッチ神父により一旦加速が止められる。
    この時点までは、一度終焉した元の世界からの時間的延長線上にあるとする。

  10. エンポリオ含む加速された魂は、2周めの世界の肉体に転送されているようだが、最初に加速が止まった時点では全員裸になっている。
    (考察:今まで体験したとされる経験は、精神だけが加速するの中で体験していた事で、肉体レベルに落ち着いたのはこの時点が始めてだからと思われる。)

  11. 転送されたエンポリオは、徐倫と承太郎が初めて面会するシーンに出くわすが、二人は服装や髪型は似ているものの、違う精神を持っていることに気づき絶望する。(エンポリオ自身は転送前と同じ記憶を持って同じような肉体に転送されているのに、死んだ二人の精神は転送されていないので、辻褄合わせの為の代役が誕生している。)

  12. その後、エンポリオプッチ神父によって追い詰められるが、超運命的な采配によって勝利する。(勝ち方は、SPECのニノマエ編とほぼ同じ。)

  13. プッチ神父の断末魔「加速する前に私が死んだら、人類の運命が変わってしまうぞ!」の通り、彼の死後ループされた世界の輪が崩壊し、この時点より固定された世界が終わり、元の世界で生き続けたはずのプッチが2周目の世界で存在しなくなったので、パラレルワールド(新しい派生)が出来上がる。

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プッチ神父死亡。
シーンが変わって、一匹の蟻が世界の輪から弾き飛ばされ、新しい大地で三びきの蟻と出会う。これはエンポリオの運命を比喩した表現。

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▲また突然シーンが切り替わり、何故かバスを乗り過ごすエンポリオ。(バスに乗ろうとしてる理由は不明)
蟻と同じように別次元に弾き飛ばされてきたと読む方が素直だが、ループがほどけた世界の延長線上で、プッチ神父殺害後に刑務所を逃げ出して来たのかもしれない。どちらにしろ、プッチが存在なくなった時点で派生した並行世界には変わりない。

 その後、同じくバスを逃して悪態を付く女性と出会うが、何とその女性はエルメェスと瓜二つ!そして、途方に暮れる二人に車乗りのカップルが話しかける。

そのカップルが、アナスイ徐倫にそっくりであることにまたまた衝撃を受けるエンポリオ

だが、二人の雰囲気はどことなく違うし、名前も違う(アナキスとアイリンと名乗る)、けれどエンポリオに上着を貸す為に服を脱いだアイリンに徐倫の肉体の印であった星形のあざを見つけて大きな衝撃と確信を得るエンポリオ

プッチ神父よりもさらに大きな力が回す「運命の輪」がある。

「出会うべき人と出会う運命」を確信したエンポリオは、彼女達が元の世界の徐倫ではないことを受け入れた上で、もう一度「出会い直せた奇跡」に感動しながら自分の変わらない名を告げる。

「ぼくの名前はエンポリオです。」

その後、ウェザーリポートぽいヒッチハイカーと出会い、
物語は終了。

 

絶望的だったプッチ神父の「運命を支配する」スタンド能力。しかしこの子は、「その運命を書き換える運命」だったのかもしれない。


▼説明はできないけど、何故か運命を知っている少年エンポリオ
初めて出てきた時から謎めいていたけれど、エンポリオだけ元の世界を二周していないか、という疑問すら出てくる。

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感想:運命だ、運命!

この作品には、プッチ神父よりもさらに大きな力が回す「運命の輪」があった。それは荒木先生すらも飲み込んだとか何とか作者のコメント欄に書いてあった。「描かざるを得ない状況なり絵があった」と。

結局最後まで徐倫達が死んだ事実は覆らなかったし、元の世界はあっけなく終わってしまった。個人的には無敵の承太郎が負けたのが何より悔しい。でもあの世界で負けるのは運命であり、プッチ神父による絶望のループが断ち切られることも、さらに大きな力による運命だったのでしょう。

プッチ消滅により世界が変わってしまっても、また仲間が出会う運命は変わらずあり、更に、それぞれが大切な人と過ごす運命に書き換えられたのがラストシーン。

物悲しいけど、ハッピーエンドだったのかなと思う。

一方、仗助やジョルノは?

仗助達も加速した時点で死んでなければ、ループ世界に転送されてきてただろうし、加速が終わった時点で何故か裸になってたんじゃないでしょうか。

(しかし、ループ世界ではジョセフは存在しても承太郎は代役なので、エジプト編や吉良編の決定事項だけはそのままに、配役は微妙に改変されたかも。ジョルノに至っては、DIO父親であることは変わらないから影響なしかな。)

しかし彼らはプッチ神父の能力など知る由もないので、転送されてきた事に気付かず、または違和感を感じながらも、加速世界で体験したループ運命をなぞるしか出来なかったと思われる。

4周ぐらいしたらジョルノ辺りは気づいたかもしれないけど、「ループ世界」が完成していたらプッチ神父への対抗策は無かったはず。

ループ完成前にエンポリオが運命の輪を断ち切ったので、仗助達も本来歩むはずの運命の輪に戻れたんじゃないかと思います。元の世界とは名前や職業が微妙に違うかもしれないけど、彼らもまた出会うべき人に出会い、別れ、「本来の運命」を生きていくのでしょう。

仗助は本来の承太郎でなく、承太郎の魂を持つ「誰か」と出会っているはず。

宇宙人に乗っ取られる夢

オカルト 夢のお告げ

週末、熱出して寝込んでいたら、変な夢を見た。
私は記憶も感覚もはっきり覚えている夢をたまに見るのですが、今回のは久々に酷かったのでメモ。

舞台は地元、私は高校生ぐらいの設定。
地元の男友達(実在してない)の家に遊びに行き、彼の部屋に通されると、何人か知り合いが集まって麻雀のような卓上ゲームをしてた。そのゲームのルールもロクに把握しないまま無理やり途中参加させられ、よく分からないうちにゲームは終わり、「次はお祈りせなあかんから」とセーラー服のでブスに偉そうに指示され、全員で窓辺に集まって神棚みたいな物の前でお祈りさせられるハメに。

何だか分からないのに、変な儀式に付き合わされて超ムカついていたところ、64ビットぐらいの下手くそなビット絵の神様が登場。

その姿は、顔から顔が生えてるモアイ像のトーテムポール版みたいな異形のビット絵で、神様は歴代の生贄に上書きを繰り返してこんな感じになったらしい。んで、次の宿主を私に決めたとか行って乗り移ろうとしてきたので、全力で脳波を閉じて拒否した。
こんなキモいビジュアルの邪神の一部になんて絶対なりたくなかった。

神様が意識で降りかかってくるって感じで、脳みそをぐぐぐーーっと押して、私の意識を押しやろうとしてくる。私も脳みそをぐーーーーって固めてガードしてたんだけど、その精神的やりとりがすごい攻防戦でしんどかった。私が余りにも頑固なので神様は諦めたとか行って帰って行って、目が覚めた。

目が覚めて、脳みそが超疲れていたので、また変な世界に行っていたのかと思った。(よくある)しかし、あの雀荘のやつら許せん。生贄にするためにルール分かってない私を誘い込んで無理やり参加させるとか下衆の所存、万死に値する。特にセーラー服のデブスは終始偉そうな態度で接してきたので、夢とはいえ未だにムカついている。

結果として私は勝ったので、ざまあ見ろ!といったところだけど、
目が覚めた瞬間は、「私って、弱気なんだけど、根本的なところでめっちゃ強いよな…」という、自分に対する変な信頼でした。

 

映画・アニメ 攻殻機動隊

映画のレビュー アニメ・漫画

最初に見たやつ

アニメ版 SACと略されてるやつ。
言ってることがこ難しかったが、なんとなく分かった。
大まかに理解した内容は、正体不明の天才ハッカーの謎に迫る話だった。

タチコマちゃん可愛い。
全話通して結構好きだった。

 

続きまして

押井守監督のやつ。

この作品をよく知らないうちは、全シリーズ押井監督作品だと思ってた。

というのも、攻殻機動隊という作品名を世に広めたのは彼の作品だったと思われるからだ。(CMによるプロモーションが一番多かった?)

少佐のキャラデザがちょっと怖くて、好きになれない。サイボーグ感は出てるんだけど、アニメ版のような色気が皆無。

話はギリギリついていけた。
ネット上で自然発生したAIが、事故を装って9課に現れ「素子さん、僕と一つになってすごいことになろう」という突然のプロポーズを受け入れる、突拍子も無い話。

 

間違いなく問題児 押井守監督のやつ2。
何が言いたいのか分からん  

 テーマとしては、バトさんの素子さんへの恋慕と、魂を持ったセクサロイドの悲劇、だったと思われますが、ストーリーはなぞる程度の作り込みで、全く感情移入できなかった。
ハラウェイさんがうんちく語ってるところがMAXで、それ以降は話に付いていけなかった。

セクサロイドに魂入ってるはずなのに、その描写は皆無。強いて言うのなら持ち主の死体発見シーンのみ。なんか、こう、心を無下にされるような描写とか無いわけ?性欲や支配欲のために心と体が切り離されて評価される虚しさとかさ。

んで、その後も人形に本当に魂が入ってたのか?という疑問はほっぽり出したまんま放置。ハラウェイに人形の人権みたいなもんさんざん語らせておいて、その辺の伏線回収もなし。最後にはその疑問を全否定するかのように、制御プログラマーの死後、何故か暴走する人形達。結局なんも入ってねえじゃねーか!空っぽのアホじゃん!(出荷直前で入れるのか?)

最後にゴースト(魂)のオリジナルと思われる子供が発見されるシーンでは、「問題を起こせば助けにきてもらえると思った」といった女の子に対して、バトさんが「魂が入った人形の気持ちは考えなかったのかよ!」って怒ったシーンが意味不明だった。何で怒るの?その子のせい?
そもそも何をコピーしてたのかも謎。ゴーストって魂だろ?感情を伴う思念だろ?ゴーストを宿した人形の悲劇の描写も全く無いのにそんなこと言われても、見てるこっちもびっくりやで。それやったら、魂入ってたように見せかけて悪いプログラマーが殺人バグ入れてましたー、ってオチで良かったじゃん。そもそもあの人形メーカーに何のメリットがあって子供を監禁してたのか分からんかった。見直す気力もなし。

一方、バトさんの恋の行方は、いつも通りクールで淡々として、愛情というよりは、「自分が100%のパフォーマンスを出せる相棒はこいつしかいねえ!」っていうガチガチの男の信頼関係に近いもので、それをこの短い時間に詰め込むにはちょっと無理がある。
その辺は「SPEC」全シリーズぐらいのボリュームがないと伝わりにくい。

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 そもそもそんな関係なのかも疑問。
このシリーズの素子さんは、余りにもクールすぎて、最後には脳みそも捨てちゃったような女だし、そんなものに恋してるって、まるでSiriちゃんに本気で恋した人間のような違和感だ。

孤独に生きる男のハードボイルドものとしても定評あるようですが、孤独に耐性ある男なんて存在しないと思うので、「純愛と孤独を貫く男」の設定に監督の理想を重ねているように見えてキモかった。(そういえば犬飼ってたな)バトさんをそんなことに使わないでいただきたい。


この映画の見せ場は、後半の異国情緒溢れる都市の映像だと思われますが、SF独自の荒廃した機械都市ってSF独自と言うか、男の子が好きそうな感じ。

でもここにきて作中ずっと感じていた違和感の正体が分かった。
押井監督はこの世界観が創りたかっただけで、その基盤は攻殻機動隊じゃなくても良かったんじゃないの?ってこと。

その昔、同監督のうる星やつら「ビューティフルドリーマ」を鑑賞した高橋留美子先生が、「これは私のうる星やつらじゃない」とキレ気味だったという話を聞いたことがあるけど、その時の高橋先生の気持ち、今ならわかるような気がする。

 ちなみに私は、「ビューティフルドリーマー」は大好きです。
いつものメンバーが何かいつもと違う。よく分からない違和感に閉じ込められている世界観にハマってました。結局は、全員が夢魔に取り憑かれていたからというオチがあって構築された、計算された違和感だったはずなんですけどね。

 全部「AKIRA」のせいだね、きっとね。かっこよすぎたね。

AKIRA 〈Blu-ray〉

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今日の17時ごろ、電波バーストきたよね?

ハート感覚

AFP=時事】宇宙のかなたから飛来する謎の電波の正確な発生源を初めて突き止めたとの研究結果が4日、発表された。 

謎の電波バースト、発生源は遠方の銀河 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

 

こんなニュースを見たからか、新年初出勤で緊張してたからなのか、今日の17時頃、急に頭が朦朧としてバァーーーと何かに照射されてる感じがしました。

暖かくて、脳みそが細胞レベルで微振動している感じ。黄色くて白い光が見えました。

 

ちょっと冷静になって、脳出血でもしてるのかと考えましたが、その時は忙しかったので無視して仕事してたら20秒ほどで収まりました。

その後、帰宅時にも脳みそが吸い上げられるような浮遊感がありました。

やっぱり脳出血でもしてるのか、今晩にでも召されるかもしれない、そんな気分になりました。

そんな時に思ったことは、この世への未練。

人間、死を間近にするとやっぱり悔しいのですね。やり残した事がいっぱいあるのです。

かつて手放したいと思ったこの命を心から愛しいと思いしました。

その時、光の中に召されていく自分を見送るイメージが見えました。

うまく説明出来ないけど、この命は自分の物ではなく、もっと特別なギフトのような存在で、この身体ひとつとて私の物なんて何ひとつないのだと思い出しました。

よく肉体は神様からの借り物だというけれど、身体はもとより、命すらも借り物だったんです。だから死ぬ時は全て返さなきゃいけない。

それを返す時がとても悲しくて寂しいと思いました。おそらく命を返却する際、自我は残されて、命をお見送りをしないといけないのだと思います。命と自我が切り離された時、自我は全てを思い出すのだと思います。

生きるということは、自分の意思など及びもしない何かに生かされていただけだということを。

生きているということが完全無欠の状態だったことを。

生と離れることがこんなにも寂しいと感じることを。

自分の中の生が、とてもとても特別で愛しい存在そのものだったことを。

私という自我は、生きていることが特別な瞬間の連続だったことが分からなかった事を後悔しました。自分の事がとてもとても特別で愛しいということを忘れていたんです。

ケチくさく節約して何になったんだろう、毎日食べたいものを食べれば良かったと思いました。

愛について、私はどれだけ愛せたのだろうと思いました。もっと惜しみなく愛せば良かったと思いました。この世界で愛するということは、とても特別な事だったのに、自分の気持ちを出し惜しみしたことを後悔しました。

もっともっと愛すれば良かった。愛するために生まれてきたのに、拗ねて心が疲弊するのを恐れて、大切な機会を損失していたバカな私。

死んでしまえば愛することが特別だと思えなくなるのに。だから限られた世界を選んだのに。やろうとしてたことを出来なくて悔やみました。生への許列な執着を見ました。自分の中にこんな感覚があったなんて驚きです。

 

あの時、実は自分はすでに死んでいるのかもと思いました。死んでいることに気付かない浮遊霊なのかもと心配しました。

でもまだ生きてる。

まだやり直しが効くのなら、私は愛しい命ととことん生きたい。

そして、愛することをやり遂げたい。愛しいと思うことにリミッターなんて付けなくて、とことん愛したいと思ったのです。

 

大分落ち着いてきたので、あの時の寂しい気持ちはなくなってきたけど、私は、自分を愛する本当の理由と、何をしたくて生まれてきたのかを思い出せたのだと思います。

 

死ぬ時は、全部全部、全てを天に返します。

だから、自分という肉体と命の完璧セットを与えられているうちは、この命と特別な時間を過ごさせて。

楽しかった、ありがとうと、最後に抱き合って感謝と愛を伝えたいから。

あなたが光の一部に溶けて見えなくなるまで、最後まで見送るから。

愛することが少し難しいこの世界で、出し惜しみなく愛させてください。

 

宇宙とか不思議系の勉強をしようと思って読んだ本

本のレビュー 好きなこと 上がること・面白いこと

宇宙と人間と存在の真理を公式化してみた

宇宙一美しい奇跡の数式

宇宙一美しい奇跡の数式

 最新物理学を踏まえた、光と波動と宇宙の話です。
が、何言ってるか説明不可能。私の脳みそでは理解できませんでした。

とにかく装丁が美しいです。
聖書を模したプロローグの作りもお洒落で、宇宙の成り立ちを語る上で、本の成り立ちとシンクロさせてるのかな?構成自体も美しくデザインされています。

頭に引っかかっているキーワードを書き出しておきます。

  • 世界への認識力=創造力
  • 全て存在しない なにもない理論
  • 人でも果物でも全てDNAで構成されている。それを全て解いて分解していったらどうなるか。
  • 生まれた時から、物質を分子レベルでしか見えないメガネを取り付けられて、この世界を生きていたら、あらゆる存在をどう認識すると思うか。
  • (暗闇のりんごに対して)あなたにとって目に見えないものは、存在しているといえるのか。
  • 無限の世界が広がる図
  • フラクタル構造 

 使命とは、魂のやりたいことを体験すること。

「自分神様」を表に出せば、人生は勝手にうまくいく

「自分神様」を表に出せば、人生は勝手にうまくいく

 

 使命とは、魂のやりたいことを体験すること。

私の解釈ですが、使命とは素晴らしい善行である必要もなく、おおきな結果を出す必要もない。それはほんとうにやってみたかったという純粋な好奇心からくる、わくわくする感情そのものなのかなと思いました。

もっと良いこと書いてあったんですが、本屋で少し読んだだけなので、あまり持ち帰れませんでした。

テーマとしては、自分を大事にする+魂=神様説+セルフカウンセリングの構成です。

ついに時代はここまで来たか…

決定版 どんな願いも叶う!  鏡リュウジの魔法の教科書

決定版 どんな願いも叶う! 鏡リュウジの魔法の教科書

 

魔法の教科書、言うてもたがなアンタ…。

星座、クリスタル、ハーブ、惑星など、中世の魔女や賢者達の知識が浅く広く紹介された見習い魔法使い必携の一冊。

見習い向けなので、この本だけでは魔法は使えません。
魔法の大学ぐらいまでいかないと奇跡のような魔法は使えないでしょう。そういう意味では、この本は小一レベルかも。

でもさ、小学校の授業で「魔法の授業」とかあったらめっちゃ楽しそうやんな。
映画ドラえもんの「魔界大冒険」みたい!
鏡先生みたいな識者に占星術とか、クリスタルの使い方とか授業して欲しかったな。